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筑波大学宮崎研究室の研究成果として
オリーブに含まれる成分による精子障害予防効果が特許として認められました!

 
筑波大学の宮崎研究室では、「ストレス性生殖障害の食成分による予防・改善」を目指す研究を行っています。この度、「精巣障害予防及び/又は改善剤」として特許が成立しました。当社では、出願人である筑波大学からの実施許諾の取得を予定しています。

【特許番号】特許第6940864号
【登録日】2021年9月7日
【発明の名称】精巣障害予防及び/又は改善剤
【発明の内容】
オリーブに含まれるヒドロキシチロソール骨格又はチロソール骨格を有する化合物が有効成分として、男性又は雄に起因する不妊を予防・改善する、精巣障害予防及び/又は改善剤。


アシタバの成分による精子機能改善効果が特許として認められました!
(株)食機能探査研究所は、特許の実施許諾を取得

 
筑波大学の宮崎研究室では、「ストレス性生殖障害の食成分による予防・改善」を目指す研究を行っています。この度、2015年に出願された、家畜及び将来的にはヒトを対象とするアシタバの精子機能改善剤に関する特許が成立しました。当社では、出願人である筑波大学と(株)農学研センターからの実施許諾を取得しています。今後、社会実装に向けた取り組みを進めて行く予定です。

特許番号:特許第6806965号
登録日:2020年12月9日
発明の名称:精子機能改善剤とこれを含む医薬品組成物、飼料、食品組成物及び家畜または家禽の精子機能改善方法
内容:アシタバの抽出物を有効成分として含有する精子機能改善剤を提供する。
また、この精子機能改善剤を含有する不妊の治療または予防のための医薬品組成物と、アシタバあるいはその抽出物を含有し、精子機能の改善のために用いられる家畜用または家禽用の飼料及び食品組成物を提供する。更に、アシタバあるいはその抽出物を家畜または家禽に給餌する手順を含む、家畜または家禽の精子機能改善方法を提供する。

特許公開(特許庁)